【泉人修行の旅】岩戸温泉と霧島神宮でパワースポット巡り

サウナ

こんにちは!タケルです。

前回の続きになります!


オートバックスでひと休み

オイル交換のため、霧島市にあるオートバックスへ。

アプリから予約でき、Vポイントも貯まりますので贔屓にさせていただいてます!

オートバックスオリジナルのオイルでした。コスパ良くてびっくり!

受付の娘の鹿児島弁が可愛くて心が和みました笑

鹿児島県銘菓、薩摩蒸気屋でかすたどんとどら焼きを購入!

甘い物でパワーチャージ完了し、次の目的地へ向かいました。


岩戸温泉とは

霧島市にある岩戸温泉は、南九州を代表する温泉地の一つです。泉質は炭酸水素塩泉で、含有成分が肌に優しく、美肌の湯として知られています。古くから地元の人々に愛され続ける、素朴で親しみやすい温泉施設です。

この温泉の最大の魅力は、ロウリュなどの最新設備よりも、純粋な温泉浴を楽しむことに特化した施設設計にあります。観光地化されすぎず、地元客で賑わう昼間から夕方にかけては、本当の温泉文化を体験できる貴重なスポットです。ほのかに海水のような独特の香りが特徴で、この香りがサウナーの間でも話題になっています。

温泉の泉質は疲労回復に効果的とされており、温冷交代浴でのリカバリーに最適な環境です。露天風呂からの景観も素晴らしく、自然の中で身も心も癒されるという、本来の温泉文化を感じることができます。

サ活レポ

昼過ぎに訪れた岩戸温泉は、地元の方々で程よく賑わっていました。この時間帯は観光客よりも地元客が多く、素朴で落ち着いた雰囲気が醸し出されていました。

まず目に入ったのは、温泉浴施設のシンプルながらも整理された配置です。炭酸水素塩泉の温泉に身を浸すと、含有成分がお肌に優しく働きかけるのを実感できます。ほのかに海水っぽい香りが鼻をくすぐり、独特の癒し効果をもたらします。

水風呂は1人専用という珍しい仕様。露天風呂への出口のすぐ近くに配置されているため、温冷交代浴を行う際には常に「取り合い」状態になるというエピソードも、このスポットの人気の証です。しかし、この限られた水風呂だからこそ、計画的に水風呂のタイミングを考え、より戦略的に「ととのう」ために工夫が必要になります。これがサウナー心をくすぐる要素の一つなのかもしれません。

この日のサ活は、温冷交代浴を3セット実施。1セット目で身体が温泉の成分に反応し、血流が良くなるのを感じられます。2セット目では自律神経が整い始め、3セット目でしっかりと「ととのった」状態を実感できました。温泉浴による深いリラックスと、計画的な温冷交代によって、心身ともにリセットされた感覚に包まれます。

施設内の雰囲気も素朴で、派手さはありませんが、そこに本来の温泉の価値を見出せます。大型温泉施設では味わえない、地域に根ざした温泉文化を体験できるスポットです。


南九州最大の神宮 霧島神宮

岩戸温泉を後にし、通り道だった霧島神宮にもお参りしました。霧島神宮は南九州最大の神宮であり、パワースポットとしても知られています。

神宮の入口をくぐった瞬間、神聖な空気に包まれたような気がしました。参道の両脇にそびえ立つ樹木や、参拝客で賑わう様子からも、この場所の格式高さと人気の程がうかがえます。

鹿児島の有名な観光地の一つということもあり、参拝客の方で賑わっていました。老若男女を問わず多くの方が訪れており、このスポットの持つパワーが人々を引き付けているのだと感じられます。

参道近くの薩摩蒸気屋では、出来立ての焼きどうなつを購入できます。この焼きどうなつは、参拝の後の楽しみの一つとなっており、温かくて香ばしい焼きたての風味は格別です。

この日は焼きどうなつが売り切れ、、、残念😢 次回のお楽しみということにさせていただきます!


こんな人におすすめ

岩戸温泉は、本来の温泉文化を大切にするサウナーや温泉愛好家に強くおすすめできます。大型商業施設ではなく、素朴な環境で純粋に温泉浴と温冷交代浴を楽しみたい方にとって、理想的なスポットです。

また、ロウリュなどの最新設備に頼らず、古典的な温泉入浴法で「ととのう」ことに魅力を感じる方、地元の風情を大切にしながら旅をしたい方にも適しています。水風呂が1人専用という限られた環境だからこそ、より戦略的で充実した温冷交代浴を体験できるという、ある種の独特な魅力があります。

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