タケルです。今回ご紹介するのは、熊本県水俣市の湯の鶴温泉にある「銭湯旅館キクヤ」!
以前は「喜久屋旅館」という名前で、九州八十八湯めぐりの対象施設です。水俣の山あいにある温泉郷で、ひと風呂浴びてきました。
湯の鶴温泉とは
湯の鶴温泉は、水俣市の山あいにある小さな温泉郷です。湯出川(ゆでがわ)沿いに宿が並んでいて、にぎやかな観光地というより、静かな隠れ里のような雰囲気があります。
JR新水俣駅や水俣ICから車で約15分。水俣の市街地から少し山に入っただけで、ぐっと空気が変わります。
銭湯旅館キクヤとは
キクヤは、湯の鶴温泉にある温泉宿です。九州八十八湯めぐりの公式サイトでは「由緒ある温泉宿」と紹介されていて、日帰りの立ち寄り湯ができます。同じサイトには「2026年4月にゲストハウスとしてリニューアルOPEN予定」とも書かれていて、施設の公式サイトも「Guest House KIKUYA」の名前になっています。
泉質は単純温泉。公式サイトによると、うたせ湯のある貸切露天風呂(家族湯)や、足湯もあるそうです。
基本情報
| 施設名 | 銭湯旅館キクヤ(旧・喜久屋旅館) |
|---|---|
| 住所 | 熊本県水俣市湯出1402(湯の鶴温泉) |
| 電話 | 0966-68-0211 |
| 営業時間 | 10:00〜20:00 |
| 定休日 | 不定休 |
| 料金 | 大人400円・子ども(6〜12歳)200円 |
| 家族湯 | 2,000円〜(60分・要予約) ※施設の公式サイトでは期間限定で1,500円(60分)の案内もあり |
| 泉質 | 単純温泉 |
| アクセス | JR新水俣駅・水俣ICから車で約15分 |
※九州八十八湯めぐり公式サイトの情報(2026年6月現在)をもとにしています。以前の「喜久屋旅館」時代とは料金や営業時間が変わっているので、最新情報を確認してから行きましょう。
昼過ぎに立ち寄り
僕が行ったのは、昼過ぎごろ。水俣の市街地から山のほうへ車を走らせると、湯の鶴温泉に着きます。
正直に言うと、お風呂の細かいところまでは覚えていません。なので今回は、施設の情報を中心に紹介しています。また行ったときに、お湯の感想をしっかり追記しますね。
キクヤに行くときのポイント
- 営業は10時から:以前の情報(8:30〜)とは変わっています
- 家族湯は要予約:うたせ湯のある貸切露天風呂でゆっくりできます
- 足湯もあり:ちょっと立ち寄るだけでも楽しめます
- タオル・石けんは持参が安心:立ち寄り湯なので用意しておきましょう
よくある質問
Q. 喜久屋旅館とキクヤは同じ施設?
A. はい。九州八十八湯めぐりの公式サイトでは、「湯の鶴温泉:銭湯旅館キクヤ」として紹介されています。
Q. 料金は?
A. 大人400円です(2026年6月現在)。
Q. サウナはある?
A. サウナ目当てで行く施設ではありません。温泉をゆっくり楽しむ場所です。
こんな人におすすめ
- 静かな温泉郷でのんびりしたい人
- 家族湯(貸切露天)でゆっくりしたい人
- 水俣・芦北方面をドライブ中の人
- 九州八十八湯めぐりをしている人
まとめ
湯の鶴温泉の銭湯旅館キクヤは、水俣の山あいにある静かな温泉宿。旧・喜久屋旅館の名前で覚えている人も多いと思います。
水俣方面に行くときは、営業時間を確認して立ち寄ってみてください。



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