サウナマットは必要?3COINS×サウナイキタイのマットを持ってる僕が、施設のマットを使う理由

サウナグッズ

サウナマット、持っていますか?

実は僕、3COINS×サウナイキタイのコラボサウナマットを持っています。でも最近は、施設に置いてあるマットを使うことがほとんどです。

「マイサウナマットって買ったほうがいいの?」と迷っている人に向けて、持っている僕が施設のマットを使うようになった理由と、マイマットがあったほうがいい人の特徴をまとめました。

結論:施設にマットがあるなら、マイマットはなくても困らない

僕の結論はこれです。よく行く施設にサウナマットが置いてあるなら、無理に自分用を買わなくても大丈夫。

逆に、施設にマットがなかったり、共用のものが気になったりする人は、マイマットがあると快適です。「必要かどうか」は、よく行く施設と自分の性格で決まる、というのが持っている僕の本音です。

そもそもサウナマットって何のためにある?

サウナマットは、サウナ室のベンチに敷いて座るためのマットです。主な役割はこのあたり。

  • 熱さをやわらげる:高温のサウナでは、ベンチが熱くなっていることがある
  • 衛生面:たくさんの人が座るベンチに、直接座らずにすむ
  • 汗を受け止める:ベンチに汗が残らないようにする

最近は、サウナ室にマットを敷いてくれている施設や、入口にマットを用意してくれている施設も増えています。施設によってルールが違うので、初めて行く施設では入口の案内を確認してみてください。

僕が持っているのは3COINS×サウナイキタイのコラボマット

持っているのは、3COINSとサウナイキタイがコラボしたサウナマットです。サウナイキタイは、僕もサ活の記録に使っているサービスです。

ただ、このマットは今は販売されていません。同じものを探している人がいたら、ごめんなさい。

このマット、裏と表で色が違うんです。片面はグレーに黄色の「サウナチャンス」の文字、もう片面は黄緑に「SAUNA IKITAI」のロゴ。その日の気分で表と裏を変えられるのが楽しいポイントです。

3COINS×サウナイキタイのコラボサウナマット。サウナチャンスの面
グレーの面には「サウナチャンス」の文字
3COINS×サウナイキタイのコラボサウナマット。SAUNA IKITAIの面
裏返すと黄緑の「SAUNA IKITAI」の面

さらに、パタパタと折りたためるつくりになっていて、たたんだあとはゴムバンドで留めておけます。持ち運ぶときにバラけないのは地味にうれしいところ。

広げたコラボサウナマット(グレーの面)
広げるとこんな感じ。6つのパネルに分かれています
広げたコラボサウナマット(黄緑の面)
黄緑の面を広げたところ

施設のマットを使うようになった3つの理由

① 行く施設の多くにマットが置いてある

一番の理由はこれです。僕がよく行く施設は、マットが用意されているところが多いんです。わざわざ自分のマットを持っていかなくても困らないので、必然的に使わなくなりました。

② 持っていくのも、お手入れもちょっと面倒

マイマットを使うと、バッグの荷物がひとつ増えます。使ったあとは汗を吸っているので、帰ってから洗って乾かす必要もあります。サウナに行く回数が多いほど、この手間がじわじわ効いてきます。

サウナって、準備がラクなほど気軽に行けるようになるんですよね。僕の場合は、荷物を減らして身軽にサウナに行くほうが合っていました。

③ そこまで神経質じゃない性格

これは性格の問題ですが、僕は共用のマットでもあまり気にならないタイプです。気になる人にとってはマイマットは大事なアイテムなので、ここは人によって答えが変わるところだと思います。

マイマットのメリット・デメリット

持っている立場から、マイマットのいいところと気になるところを整理してみました。

メリットデメリット
共用のマットを使わなくていい安心感荷物がひとつ増える
マットがない施設でも困らない使うたびに洗って乾かす手間がある
好きなデザインでサウナ時間が楽しくなる施設によっては持ち込みのルールがある

こうして並べると、マイマットの価値は「安心感」と「楽しさ」。一方で、手間がかかるのも事実です。どっちを取るかは、人それぞれだと思います。

マイサウナマットがあったほうがいい人

反対に、こんな人はマイマットを持っておくと快適だと思います。

  • よく行く施設にサウナマットが置いていない
  • 共用のマットを使うのが気になる
  • テントサウナやアウトドアサウナによく行く
  • お気に入りのデザインでサウナ時間を楽しみたい

マイマットを選ぶときのポイント

これから買うなら、僕が「面倒だな」と感じたところをカバーできるものを選ぶのがおすすめです。

  • 洗濯機で洗える:お手入れの手間が減る
  • 乾きやすい素材:連日使っても乾かしやすい
  • コンパクトにたためる:荷物になりにくい
  • 気に入ったデザイン:持っていくのが楽しくなる

このあたりを満たしていれば、「持っていくのが面倒で使わなくなる」ということも減るはずです。

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マイマットを使うなら、お手入れはこれだけ

マイマットを使うなら、お手入れを習慣にしておくと長く気持ちよく使えます。

  • 帰ったらすぐにバッグから出す:汗を吸ったまま入れっぱなしにしない
  • 洗えるものはこまめに洗う:洗濯表示に合わせて
  • しっかり乾かしてからしまう:生乾きのままにしない

この手間が苦にならない人なら、マイマットはきっと活躍してくれます。

施設のマットを使うときに気をつけたいこと

僕のように施設のマットを使う人は、みんなが気持ちよく使えるように、施設のルールを守るのが大切です。

  • 施設ごとのルールに従う:マットの取り方・置き方・返し方は施設によって違う
  • 汗を流してから入る:サウナの基本マナー
  • 使い終わったマットは決められた場所へ:次の人のために

よくある質問

Q. サウナマットは必ず必要ですか?

A. 施設にマットが置いてあるなら、なくても困らないことが多いです。施設にない場合や、共用が気になる場合はあると安心です。

Q. 3COINS×サウナイキタイのコラボマットは買える?

A. 僕が確認した時点では、販売は終了しています。

Q. 選ぶならどんなものがいい?

A. 洗濯機で洗えて、乾きやすく、コンパクトにたためるものがおすすめです。

こんな人に読んでほしい

  • マイサウナマットを買うか迷っている人
  • サウナの荷物を減らしたい人
  • 施設のマットと自分のマット、どっちがいいか知りたい人

まとめ

サウナマットは、よく行く施設に置いてあるかどうかで必要かどうかが決まります。

僕のようにマットが置いてある施設に行くことが多いなら、なくても困りません。施設にマットがない人や、衛生面が気になる人は、洗いやすくて持ち運びやすいものを1枚持っておくと安心です。自分のサウナスタイルに合わせて選んでみてください!

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