サウナに行くとき、小銭や回数券、会員証ってどうやって持ち歩いていますか?
僕は、無印良品のメッシュのポーチひとつに全部まとめています。コインケース、回数券、会員証、そして九州八十八湯めぐりの手帳まで。サウナに行くときは、このポーチをつかんで出かけるだけです。
今回は、そんな僕のサウナポーチの中身を全部紹介します。
結論:ポーチひとつにまとめると、サウナがもっと気軽になる
サウナに必要なこまごました物を、ひとつのポーチにまとめておく。これだけで、サウナに行く準備がぐっとラクになります。
「回数券どこだっけ?」「会員証忘れた!」がなくなるし、受付でバッグの中を探し回ることもなくなりました。準備がラクになると、仕事終わりにふらっとサウナに寄るハードルも下がります。
サウナに行くとき、小物の持ち歩きで困ること
サウナに通っていると、意外と困るのがこまごました持ち物の管理です。
- 財布ごと持っていくとかさばる:サウナバッグの中で場所をとるし、なくしたくないものが増える
- 回数券や会員証を忘れる:普段の財布に入れていると、サウナに行くときに限って忘れる
- 小銭がバッグの中でバラバラになる:受付で「あれ、どこだっけ?」と探すはめに
- 施設によって必要な物が違う:回数券、会員証、スタンプ帳……持ち物が増えがち
こういう小さなストレスって、ひとつひとつは大したことないんですが、サウナに行くたびに積み重なると地味に面倒なんですよね。これを全部解決してくれたのが、「ポーチひとつにまとめる」という方法でした。
ポーチは無印良品の「ポリエステルダブルファスナーケース」
使っているポーチは、無印良品のポリエステルダブルファスナーケースです。
| 商品名 | ポリエステルダブルファスナーケース |
|---|---|
| ブランド | 無印良品 |
| 価格 | 490円(Sサイズ・税込・執筆時点) |
| サイズ | Sサイズは約10×13.5cm |
| 特徴 | ファスナーが2つあり、中が2つに分かれている。片面がメッシュ |

名前のとおり、ファスナーが2つあって、中が2つに分かれているのが特徴です。片面がメッシュになっているので、中に何が入っているかがひと目でわかります。
サイズやカラーは何種類かあるので、入れたい物の量に合わせて選べます。無印の店舗で実物を見て選べるのもうれしいところです。
商品の詳細は無印良品の公式サイトで確認できます。
サウナポーチの中身を全部紹介
ここからは、僕のポーチの中身をひとつずつ紹介します。
① コインケース:サウナイキタイ×3COINSのコラボ
小銭を入れているのは、サウナイキタイ×3COINSのコラボコインケースです。
2025年11月に発売されたコラボ第3弾のアイテムで、サウナイキタイのお知らせでも「銭湯やコイン式下駄箱でも活躍するコインケース」と紹介されていました(サウナイキタイのお知らせ)。サウナ好きとしては、持っているだけでちょっとうれしくなるアイテムです。

デザインは、サウナのマナーポップでおなじみの「ストップ坊や」。「水風呂 入る前は汗を流そう」というメッセージ入りで、見るたびにちょっと笑ってしまいます。
ただ、今はもう売っていないみたいです……。気になった人は、次のコラボに期待しましょう。似たような小さなコインケースを用意すれば、同じように使えます。
コインケースの中には「小銭ホルダー」
コインケースの中に入れているのが、小銭を種類ごとにはめておける小銭ホルダーです。これが、本当に便利なんです。
1円、5円、10円、100円……と、硬貨を種類ごとにパチッとはめておけるので、必要な枚数をすぐに取り出せます。小銭入れの中をジャラジャラ探す必要がありません。受付や自販機の前でモタモタしなくていいのは、地味だけどかなりうれしいポイントです。
そして意外な使い道が、お賽銭(笑)。サウナ旅や八十八湯めぐりの途中で、神社やお寺に立ち寄ることがよくあるんですが、そんなときもこのホルダーからサッと小銭を出せます。5円玉を入れておけば「ご縁がありますように」とお参りできますよ。
サウナ旅は、温泉地の神社仏閣をめぐるのも楽しみのひとつ。小銭ホルダーがあると、旅がちょっとスムーズになります。
② 回数券・会員証入れ:ダイソーのスライダーケース
回数券や会員証は、ダイソーの「スライダーケース(ブラック)」に入れています。
| 商品名 | スライダーケース(ブラック) |
|---|---|
| 価格 | 110円(税込・執筆時点) |
| サイズ | 約12.8×10.5cm |
| 素材 | 本体:塩化ビニル樹脂 |

回数券って、紙なので折れたりよれたりしやすいんですよね。ケースに入れておけば、きれいなまま持ち歩けます。110円で買えるのもありがたいところ。
僕はホームサウナの回数券をまとめ買いしているので、回数券がきれいに保管できるのは本当に助かっています。会員証も一緒に入れておけば、受付でサッと出せます。
今このケースに入っているのは、こんな顔ぶれです。

- ミフネテラスの回数券:ホームサウナ。記事はこちら
- 城南天然温泉かたるの森の回数券:記事はこちら
- 古保山リゾートの無料入浴券:もうひとつのホームサウナ。記事はこちら
- 温泉カフェ あがんなっせの会員証:記事はこちら
こうして並べてみると、自分がどこのサウナに通っているかが一目瞭然ですね(笑)。回数券が増えてくると、財布に入れっぱなしだとかさばるので、専用のケースにまとめておくのがおすすめです。

ケースにはサウナイキタイのステッカーを貼っています。シンプルなケースなので、ステッカーでカスタムすると一気に自分のものっぽくなります。
商品の詳細はダイソーネットストアで確認できます。
③ 九州八十八湯めぐりの手帳
そして、僕のポーチに欠かせないのが九州八十八湯めぐりの手帳です。

九州八十八湯めぐりは、九州の名湯をめぐってスタンプを集める取り組み。僕も挑戦中で、対象の施設に行くたびにスタンプを押してもらっています。

スタンプが少しずつ埋まっていくのを見るのが、本当にうれしいんですよね。熊本、鹿児島、大分、宮崎と、いろんな県のスタンプが並んでいくと、「こんなに回ったんだな」と旅の思い出がよみがえります。
手帳をポーチに入れっぱなしにしておけば、「今日行く施設、八十八湯の対象だった!手帳忘れた!」ということがなくなります。旅先でふらっと立ち寄った温泉が対象施設だった、なんてこともあるので、いつも持ち歩いておくのがおすすめです。
大分・由布市の「おさるの湯」でスタンプをもらったときの話は、こちらの記事に書いています。
👉 おさるの湯(高崎山温泉)サウナ・モール泉レビュー
④ サウナ後のスキンケアセット
このポーチは、サウナ後の肌ケアの記事でも登場しています。スキンケアの小分けセットも、このポーチと一緒に持ち歩いています。どんなアイテムを使っているかは、肌ケアの記事で詳しく紹介しているので、あわせて読んでみてください。
ダブルファスナーだから、中身を分けて入れられる
このポーチのいいところは、中が2つに分かれていること。
たとえば、よく出し入れするコインケースや回数券と、あまり出さない手帳を分けて入れておけば、受付で必要な物だけをサッと取り出せます。片面がメッシュで中身が見えるので、「どっちに入れたっけ?」と迷うこともありません。
ポーチの中でごちゃごちゃにならないので、物が多くてもスッキリ整理できます。
使ってみて良かったところ
① ポーチひとつ持っていけばいい
個人的にはこれが一番大きいです。「このポーチさえ持っていけば大丈夫」という状態を作れるので、出かける前に持ち物を確認する必要がなくなりました。
② 小さくてスッキリ
サウナバッグって、タオルや着替えでけっこうパンパンになりますよね。このポーチは小さいので、バッグのすき間にスッと入ります。
③ 缶バッジやステッカーで自分好みにカスタムできる
シンプルなデザインなので、自分好みにカスタムできるのも楽しいところ。僕はポーチにVIVANTの缶バッジを、回数券ケースにはサウナイキタイのステッカーを付けています。
無印やダイソーのアイテムは持っている人が多いので、ロッカーや休憩スペースで人のものと間違えないように、目印を付けておくのもおすすめです。自分でカスタムすると、愛着も湧いてきますよ。
④ 全部そろえても安い
無印のポーチが490円(Sサイズ)、ダイソーのケースが110円。コインケースは今は手に入りませんが、似たような物をそろえても、手ごろな金額で自分だけのサウナポーチが作れます。
気をつけたいこと
ポーチもケースも、防水の商品ではないので、サウナ室や浴室に持ち込むものではありません。ロッカーやバッグの中に入れて、受付や休憩スペースで使うイメージです。
また、メッシュ側は中身が見えるので、見られたくない物は反対側に入れるなど、入れ方を工夫するといいと思います。
ほかの入れ物と比べてみた
| 入れ物 | いいところ | 気になるところ |
|---|---|---|
| 普段の財布 | 何も準備しなくていい | かさばる。回数券や手帳は入らない |
| ジッパー付きの袋 | 安い・軽い | すぐにしわしわになる。中で物が混ざる |
| 大きめのポーチ | たくさん入る | サウナバッグの中でかさばる |
| 無印 ダブルファスナーケース | 小さい・2つに分けて整理できる・中身が見える | 防水ではない |
小物の種類が多い人ほど、「2つに分けられる」「中身が見える」の便利さを感じると思います。
こんな人におすすめ
- サウナに財布を持っていくのが面倒な人
- 回数券や会員証をよく忘れる人
- 九州八十八湯めぐりなど、スタンプ帳を持ち歩いている人
- サウナバッグの中をスッキリさせたい人
- 安くて使いやすいポーチを探している人
- サウナ旅の途中で神社やお寺にも立ち寄る人
- 缶バッジやステッカーで持ち物をカスタムするのが好きな人
よくある質問
Q. 無印のポーチは防水ですか?
A. 防水の商品ではありません。浴室には持ち込まず、ロッカーやバッグの中で使いましょう。
Q. サウナイキタイ×3COINSのコインケースはまだ買える?
A. 僕が見た時点では、もう売っていないようでした。似たような小さなコインケースで代用できます。
Q. 八十八湯めぐりの手帳も入る?
A. 僕は入れて持ち歩いています。サイズによって入る物が変わるので、入れたい物に合わせてポーチのサイズを選んでください。
紹介したアイテム
ダイソーのスライダーケースはダイソーネットストアや店舗で買えます。
まとめ
コインケース、回数券、会員証、八十八湯めぐりの手帳。サウナに必要な物を、無印のポーチひとつにまとめておく。たったこれだけで、サウナの準備が本当にラクになりました。
缶バッジやステッカーで自分好みにカスタムすれば、サウナに行くのがもっと楽しくなります。「このポーチさえ持てばOK」という身軽さは、一度味わうと戻れません。あなたも、自分だけのサウナポーチを作ってみてください!


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