タケルです。今回は、温泉やサウナに行くときにいつも履いているサンダルを紹介します。
使っているのは、トライアルのアパレルブランド「RIALT(リアルト)」のアウトドアサンダルNEO。色はマルチカラーです。

温泉・サウナの行き帰りはサンダル派
このサンダルを履くのは、車の運転中と、温泉施設の行き帰り。九州八十八湯めぐりで九州のあちこちの温泉をドライブで回っているので、出番がとても多いです。
一番いいのは、風呂上がりにそのままサンダルで帰れること。温泉やサウナで温まった足に、靴下と靴をはくのってちょっと面倒ですよね。サンダルならサッと履いて、そのまま車に乗れます。この気楽さがたまりません(笑)。
見た目とつくり
色は黒がベースで、ピンク・黄色・緑・紫などのカラフルなストラップが入ったマルチカラー。黒が多めなので、派手すぎず普段の服にも合わせやすいです。

つま先はしっかり覆われたガード付き。甲はゴムひもとストッパーで締め具合を調整でき、かかとはストラップで留めるつくりです。サンダルだけど、足をしっかりホールドしてくれます。
足湯にもサッと入れる
もうひとつ気に入っているのが、足湯があるときにサッと入れること。温泉地には、道の駅や温泉街に無料の足湯があることも多いです。サンダルなら脱いですぐ足を入れられて、上がったらそのまま履いて歩き出せます。

アウトドアサンダルNEOの基本情報
| 商品名 | アウトドアサンダルNEO |
|---|---|
| 販売 | RIALT(トライアルのアパレル) |
| 価格 | 1,990円(税込2,189円)※2026年10月時点の販売ページ |
| サイズ | 23〜28cm |
| カラー | ブラック・ベージュ・カーキ・マルチカラー |
| 僕が使っている色 | マルチカラー |
| 素材 | アッパー:合成皮革/合成繊維、ソール:合成底 |
| 特徴 | 軽いEVAソール、甲とかかとのストラップでフィット感を調整、つま先ガード付き |
※仕様はRIALTの販売ページの情報です。
2,000円ちょっとで買えるので、気軽に使い倒せるのもうれしいポイントです。
温泉にサンダルで行くときのポイント
- 運転中は脱げにくいものを:かかとにストラップがあるタイプが安心です
- 濡れた足でも履ける:湯上がりや足湯のあとにも気軽に履けます
- 寒い季節は靴下と組み合わせて:冬は行き帰りの寒さ対策も忘れずに
- 施設のルールも確認:館内はスリッパや素足など、施設ごとにルールがあります

温泉に持っていく荷物は、サウナバッグの中身の記事で紹介しています。
よくある質問
Q. 運転中にサンダルって大丈夫?
A. かかとが固定できないサンダルは、運転中に脱げたりペダルに引っかかったりする危険があります。僕はかかとのストラップがあるタイプを選んでいます。
Q. どこで買える?
A. RIALTのオンラインショップで販売されています(2026年10月時点)。
まとめ
温泉めぐりの相棒、RIALTのアウトドアサンダルNEO。車の運転中も、温泉の行き帰りも、足湯のときも、これ1足で気楽に過ごせます。つま先ガードとかかとのストラップで、サンダルなのに足元がしっかりしているのも安心です。
風呂上がりにそのまま帰れる気楽さは、一度味わうと手放せません。温泉ドライブ用のサンダルを探している人は、ぜひチェックしてみてください。


コメント