タケルです。今回は、僕がサウナに持っていっている砂時計を紹介します。
使っているのは、Ladle Mark(レードルマーク)の「ハイロ サンドタイマー」の6分計・白。サウナ室で自分だけの時間を計るための、手のひらサイズの砂時計です。

砂時計を使い始めたきっかけ
きっかけは、ある施設でサウナ室の時計が壊れていたことでした。時計が見えないと、今何分入っているのか分からない。サウナは「何分入ったか」でセットを組み立てるので、これは困りました。
そこで最初は腕時計を試してみたんです。でも、サウナの熱と水風呂のくり返しで、すぐ壊れてしまいました(笑)。
最終的に行き着いたのが砂時計です。電池も電子部品もないので、熱や水で壊れる心配が少ない。これなら、時計がないサウナでも安心です。
見た目とつくり
本体は透明で、中の砂は白。片方の面には「6min」の文字が刻まれていて、ひと目で6分計だと分かります。反対側の面には、Ladle Markのロゴが入っています。

本体には白いワイヤーのリングが付いていて、ここに引っかけて持ち運べるのもポイントです。
ハイロ サンドタイマーの基本情報
| 商品名 | ハイロ サンドタイマー(Ladle Mark) |
|---|---|
| 種類 | 6分計・12分計 |
| 僕が使っているもの | 6分計・白 |
| 価格 | 1,980円(楽天市場の販売ページ・2026年10月時点) |
| サイズ | 幅27mm×奥行27mm×高さ84mm |
| 素材 | ボロシリケイトガラス、ステンレス |
| 耐熱 | 150℃以上(販売ページより) |
| カラー | 白・黒 |
※仕様は楽天市場の販売ページの情報です。サウナや水風呂でも使えるとうたわれている商品です。
「自分だけの時間」を刻めるのが気に入っている
使ってみて一番気に入っているのは、自分だけの時間を刻めることです。

サウナ室の12分計は、みんなで共有するもの。入ったタイミングがバラバラだと、自分が何分いるのか分かりにくいですよね。砂時計なら、座った瞬間にひっくり返すだけ。目の前で砂が落ちていくのを眺めていると、時間の流れがちゃんと目に見えます。
僕のサ活の記録を見返すと、1セット目は6分から始めることが多いんです。6分計はそのまま1セット目にちょうどいい長さ。長めに入りたいときは、もう一度ひっくり返せばOKです。
サウナバッグにぶら下げて持ち歩く
僕は、リングを使ってサウナバッグ(無印の立体メッシュ巾着)にぶら下げています。バッグの中で迷子にならないし、サウナ室に入るときもサッと取り外せます。

バッグの中身は、サウナバッグの中身の記事で紹介しています。
小国町の蒸し風呂でも活躍
熊本・小国町のわいた温泉 ゆけむり茶屋の蒸し風呂に2回目に行ったときも、マットと砂時計を持参しました。1回目は準備不足でうまくいかなかったのですが、2回目は道具をそろえて、しっかり攻略できました。
昔ながらの蒸し風呂や小さな共同浴場のサウナは、時計がないこともあります。そういう施設に行くときこそ、砂時計があると安心です。
使うときのポイント
- 座ったらすぐひっくり返す:自分のタイミングで計れます
- 置き場所に気をつける:割れものなので、落としたり人に当たったりしないように
- 持ち運びはリングでバッグに:手のひらサイズなので、ポーチに入れてもOK
- 時間は目安に:体調に合わせて、無理せず早めに出ましょう
僕がサウナに持っていく小物は、サウナポーチの中身の記事でも紹介しています。
よくある質問
Q. 6分計と12分計、どっちがいい?
A. 僕は6分計を使っています。1セット目を6分から始めることが多いので、ちょうどいい長さです。長く入りたいときは、ひっくり返して2回計れます。
Q. 腕時計じゃだめ?
A. 僕の場合は、サウナで使っていた腕時計がすぐ壊れてしまいました。サウナ対応をうたっていない時計は、熱や水で傷みやすいので注意が必要です。
Q. 施設に持ち込んでいい?
A. 施設によってルールがちがうので、気になる場合は受付で確認してください。
まとめ
サウナ室の時計が壊れていたことをきっかけに使い始めた、ハイロ サンドタイマー。腕時計はすぐ壊れてしまいましたが、砂時計なら熱や水で壊れる心配が少なく、安心です。リングでバッグにぶら下げておけるので、持ち運びもラクです。
目の前で砂が落ちていくのを眺めながら、自分だけの時間を刻む。サウナの時間が、ちょっと特別なものになりますよ。


コメント