【サウナハットレビュー】GOOD GOOD SAUNAを2024年から愛用|洗えるナイロン生地で髪も傷まない

サウナグッズ

サウナハット、使っていますか?

僕は2024年から、GOOD GOOD SAUNAのサウナハットを愛用しています。毎回かぶるわけではないんですが、高温サウナに入るときは必ずこれ。

使い始めてから、髪が傷まなくなったし、サウナに長く入れるようになりました。今回は、2年近く使ってきたこのサウナハットを正直にレビューします。

GOOD GOOD SAUNAのサウナハット(グレー)
愛用しているGOOD GOOD SAUNAのサウナハット。シンプルなロゴがお気に入りです

結論:お手入れがラクなサウナハットがほしい人にぴったり

GOOD GOOD SAUNAのサウナハットは、ナイロン生地で洗濯機で丸洗いできるのが最大の魅力。見た目もおしゃれで、髪のダメージ対策やのぼせ対策にもなります。

「サウナハットがほしいけど、タオル生地やフェルトはお手入れが面倒そう」という人には、ぜひ候補に入れてほしいアイテムです。

そもそもサウナハットって何のためにかぶるの?

サウナ室の中は、上のほうほど温度が高くなります。頭は体の中でも一番高い位置にあるので、熱をいちばん受けやすい場所。サウナハットは、その頭を熱から守るための帽子です。

  • のぼせにくくなる:頭が熱くなりすぎないので、体をじっくり温められる
  • 髪や頭皮を守る:高温や乾燥から髪を守ってくれる
  • 耳が熱くならない:耳まで覆えるタイプなら、耳のヒリヒリも防げる

特に100℃を超えるような高温サウナでは、ハットがあるかないかで快適さがかなり変わります。

GOOD GOOD SAUNAのサウナハットとは

GOOD GOOD SAUNAのサウナハットは、商品ページによると「年間300日サウナに通うサウナーが開発した」サウナハット。楽天市場のショップで販売されています。

商品名GOOD GOOD SAUNA サウナハット
価格2,980円(税込・執筆時点の楽天市場の価格)※定価は6,980円。セールや販売店によって価格が変わるので、購入前に商品ページで確認してください
素材表地・裏地:ナイロン/中綿:シンサレート(3M)
サイズフリーサイズ(耳まで覆える深め設計)
お手入れ洗濯機で丸洗いOK・速乾・撥水加工
カラーブラック/ベージュ/ライトグレー/ダークグレー/ネイビー/オリーブ/ピンク

中綿に使われている「シンサレート」は、3M社の断熱素材。軽くて保温性が高いのが特徴で、サウナの熱から頭を守ってくれます。僕が買ったのは2024年なので、今の商品とは細かいところが変わっているかもしれません。最新の情報は商品ページで確認してください。

このサウナハットを選んだ2つの理由

① 見た目がおしゃれだった

一番の決め手は、見た目です。シンプルな形に「GOOD GOOD SAUNA」のロゴがさりげなく入っていて、サウナハットっぽすぎないデザインが気に入りました。

サウナハットって、毎回サウナ室でかぶるものなので、自分がテンションの上がるデザインを選ぶのも大事だと思います。カラーも7色あるので、好きな色を選べるのもうれしいところです。

② タオル生地はお手入れが面倒そうだった

サウナハットには、タオル生地やフェルトなど、いろんな素材があります。僕は最初、タオル生地のタイプはお手入れが少し面倒そうだなと思っていました。汗をたっぷり吸うので、乾かすのに時間がかかりそうだし、ニオイも気になりそう。

その点、GOOD GOOD SAUNAのハットはナイロン生地。洗濯機で丸洗いできて、乾きも早い。サウナに通う頻度が高い人ほど、この「お手入れのラクさ」は効いてきます。

使い方:高温サウナのときは必ずかぶる

僕は、サウナハットを毎回かぶっているわけではありません。でも、高温サウナに入るときは必ずかぶるようにしています。

たとえばホームサウナのミフネテラスには、100℃を超える高温ドライサウナがあります。こういう高温のサウナにハットなしで入ると、頭がすぐに熱くなってしまって、長く入っていられないんです。

GOOD GOOD SAUNAのサウナハットを横から見たところ
耳まですっぽり覆える深めのつくり

使ってみて変わったこと

① 髪が傷まなくなった

サウナハットを使うようになってから、髪が傷まなくなりました。

サウナに通う回数が増えると、髪がパサついたり、傷んだりしやすくなります。高温の中に何度も入るので、当然といえば当然ですよね。ハットで頭を覆っておけば、髪が直接熱にさらされないので、傷みにくくなります。

② サウナに長く入れるようになった

もうひとつ大きいのが、サウナに長く入れるようになったこと。

ハットなしだと、体がまだ温まりきっていないのに、頭だけが先に熱くなって「もう無理!」となりがち。ハットをかぶると頭が熱くなりにくいので、体の芯までじっくり温められます。

持ち運びとお手入れ

僕はこのハットを、サウナバッグに入れっぱなしにしています。ナイロン生地で薄くて軽いので、バッグに入れておいても邪魔になりません。入れっぱなしにしておけば、「今日はハットを忘れた!」ということもなくなります。

洗濯は月に1〜2回くらい。洗濯機で洗えるので、手間はほとんどかかりません。速乾素材なので、乾くのも早いです。

タオル生地だったら、使うたびにしっかり乾かさないと……と気をつかっていたと思います。このラクさがあるから、2024年からずっと使い続けられているんだと思います。

タオル生地とナイロン、どっちがいい?

サウナハット選びで迷いやすいのが素材。僕が感じた違いをまとめてみました。

タオル生地ナイロン(GOOD GOOD SAUNA)
お手入れ汗を吸うので、しっかり乾かす必要がある洗濯機で丸洗いOK。乾きが早い
見た目ふんわりした見た目シャープでおしゃれ
こんな人にやわらかい肌ざわりが好きな人お手入れをラクにしたい人

どちらが正解というわけではなく、何を重視するか次第。僕は「お手入れのラクさ」と「見た目」を重視して、ナイロンを選びました。

サウナハットを選ぶときのポイント

  • お手入れのしやすさ:洗濯機で洗えるか、乾きやすいか
  • 耳まで覆えるか:耳が熱くなりやすい人は深めのものを
  • デザイン:毎回かぶるものなので、気に入ったものを
  • サイズ:フリーサイズか、自分の頭に合うか

いろいろなサウナハットを比べたい人は、こちらの記事も参考にしてみてください。
👉 サウナハットおすすめ5選|失敗しない選び方

こんな人におすすめ

  • 高温サウナによく入る人
  • サウナ通いで髪の傷みが気になっている人
  • サウナに長く入れるようになりたい人
  • タオル生地のお手入れが面倒な人
  • サウナバッグに入れっぱなしにできるハットがほしい人
  • おしゃれなサウナハットがほしい人

よくある質問

Q. 洗濯機で洗えますか?

A. 商品ページによると、ナイロン素材なので洗濯機で丸洗いできます。

Q. 毎回かぶったほうがいい?

A. 僕は毎回ではなく、高温サウナに入るときに必ずかぶっています。低温のサウナなら、なくても平気なこともあります。

Q. サイズは合う?

A. フリーサイズで、耳まで覆える深めのつくりです。

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まとめ

2024年から使っているGOOD GOOD SAUNAのサウナハット。高温サウナに入るときは必ずかぶるようになって、髪が傷まなくなり、サウナに長く入れるようになりました。

見た目がおしゃれで、洗濯機で洗えるからお手入れもラク。「サウナハットが気になるけど、お手入れが面倒そう」という人に、自信を持っておすすめできるハットです。

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