タケルです。今回ご紹介するのは、熊本県南阿蘇村にある「垂玉温泉 瀧日和」。
僕が行ったのは夕方。お湯に浸かりながら滝が見えて、湯けむりがきれいで、自然がいっぱい。心が洗われるような時間でした。

結論:滝と湯けむりと自然に包まれる、南阿蘇の秘境温泉
瀧日和の魅力は、施設のシンボルの「金龍の滝」と、南阿蘇の山の自然。夕方の空気の中で見る湯けむりが、本当にきれいでした。
サウナの「ととのい」とはまた違う、自然に心が洗われる感覚。阿蘇に来たら、ぜひ立ち寄ってほしい温泉です。
垂玉温泉 瀧日和とは
垂玉温泉は、南阿蘇村の山あいにある温泉地。130年以上の歴史をもつ山口旅館は、2016年の熊本地震で大きな被害を受けましたが、2021年4月に日帰り温泉「瀧日和」として復活しました(熊本日日新聞の記事より)。
施設のシンボルは、落差約60mの「金龍の滝」。大浴場「燈の湯」は、公式サイトによると内湯・露天風呂・サウナ・湧水風呂という構成で、サウナと湧き水の水風呂があります。大浴場のほか、貸切湯や、貸切の休憩室「住箱」、カフェ「タマカフェ」もあります。

基本情報
| 施設名 | 垂玉温泉 瀧日和 |
|---|---|
| 住所 | 熊本県阿蘇郡南阿蘇村河陽2331 |
| 電話 | 0967-67-0006 |
| 営業時間 | 10:00〜19:00(最終受付18:00) |
| 定休日 | 水曜日、第2・第4木曜日 |
| 料金 | 大人1,000円(GW・お盆・紅葉シーズン・年末年始などは1,200円) |
| 泉質 | 単純温泉 |
| 駐車場 | 普通車20台 |
| アクセス | JR立野駅から車で約15分 |
※九州八十八湯めぐり公式サイト(2026年4月時点)の情報をもとにしています。最新情報は瀧日和の公式サイトで確認してください。
夕方の瀧日和へ
南阿蘇の山あいにある瀧日和。僕が着いたのは夕方でした。まわりは緑に囲まれていて、着いた瞬間から自然の中にいることを感じられます。
受付にはカフェも併設されています。130年以上の歴史をもつ秘湯が、新しい日帰り温泉として生まれ変わった施設です。
滝が見える温泉と、きれいな湯けむり
お湯に浸かりながら見える滝。これが、瀧日和の一番のぜいたくです。
そして、夕方の空気の中に立ちのぼる湯けむりが、とにかくきれいでした。緑に囲まれた景色、滝、湯けむり。自然がいっぱいの中で温泉に浸かっていると、日常の疲れやモヤモヤが、少しずつ流れていくようでした。
サウナで汗をかいて水風呂でととのうのとはまた違う、自然に心が洗われる感覚。こういう温泉に来ると、九州の温泉めぐりはやめられないなと思います。
九州八十八湯めぐりのスタンプも
瀧日和は、九州八十八湯めぐりの対象施設です。僕も、しっかりスタンプを押してもらいました。
公式サイトによると、八十八湯を達成した「泉人」は、入浴料が半額になる優待(本人のみ1回)もあるそうです。泉人を目指す人には、うれしい特典ですね。
瀧日和の楽しみ方
- 夕方に行ってみる:湯けむりがきれいで、山の空気も気持ちいい
- 滝を眺めながら入る:施設のシンボル、金龍の滝
- カフェでひと休み:湯上がりにのんびり
- 営業日を確認してから行く:水曜と第2・第4木曜はお休み
周辺の温泉
同じ南阿蘇には、地震から復活したもうひとつの秘湯「地獄温泉 青風荘」もあります。南阿蘇の温泉をはしごするのも楽しいですよ。
よくある質問
Q. 日帰りで入れる?
A. 日帰り温泉施設なので、日帰りで入れます。大人1,000円です(特定の時期は1,200円)。
Q. 定休日は?
A. 水曜日と、第2・第4木曜日です。
Q. サウナはある?
A. あります。公式サイトによると、大浴場「燈の湯」にはサウナと湧水の水風呂があります。温泉と滝の景色にくわえて、サウナ→湧き水の水風呂も楽しめます。
こんな人におすすめ
- 自然の中の温泉で癒やされたい人
- 滝を眺めながら温泉に入りたい人
- 九州八十八湯めぐりをしている人
- 南阿蘇を旅する人
- 日常を忘れて心を洗いたい人
まとめ
夕方の垂玉温泉 瀧日和。滝が見えて、湯けむりがきれいで、自然がいっぱい。心が洗われるような時間でした。
熊本地震から復活した、南阿蘇の秘境温泉。八十八湯めぐりのスタンプも押してもらえます。阿蘇に来たら、ぜひ足を運んでみてください。



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